過去の質問で?と思うものがありました。以下です。①ディーラにて新車をローン(...

Q. 過去の質問で?と思うものがありました。以下です。
①ディーラにて新車をローン(父親名義)で購入
②車検証の所有者は使用者の父親
③車検証の使用者は本人
④ローン残高あり
普通ローンを組むと、支払い終了までは所有者(所有権)はローン会社(銀行、信販会社等)ですよね?
上記のような事例は有り得る事ですか?


A1. 結論から言えば有り得ります。

通常、ディーラーでローンを組む場合、銀行系であれ信販系であれ担保を取るためにディーラーに所有権を付けます。(ローン会社に所有権を付けることはまれです。)

ところが、次のような場合、所有権がディーラーにはつきません。
①父親がカーローン以外で何かを担保(又は無担保)でローンを組む。(この場合、息子が勝手に転売できないよう、所有権は父親に、所有者は息子にということは良くあります。)
②ディーラーのセールスマンが、カーローンとは全く関係ないローンのパイプを持っており(たいていの場合、信販系ローンより低金利)、そのローンを購入者に利用させる。これは、セールスマンによりけりですが、持ちつ持たれつの関係という奴でよくあるケースです。

こういった場合は、所有権をディーラーに付ける必要がないため、誰に所有権を付けても構わないので、質問のような例が起こります。

A2. オートローンを販売店で契約をしたのに、所有権が付かないということであれば、過去こんな例がありました。

①ローン金額が少額
②契約者が信販会社の社員
③契約者が政治家の秘書

以上、私の経験からでした。

A3. 有り得ます。
要は債権者が購入者のローン支払いが終了するまでの担保を確保できればOKなので、車以外の担保を確保した場合はそのようなケースも有り得ます。

A4. ローン会社によっては、最初から自分の名前で乗れるものがあります。
例えば、オリコとか・・・